ラブラドライトはカナダのラブラドル沿岸のセント・ポール島で発見されたことから、その名前にちなんでラブラドライトと呼ばれるようになりました。
グレーのような黒のような地に、目を引く青緑のシラーが閃光を放つように輝き、この輝きはラブラドレッセンスと言われています。
黄金色や青緑色などさまざまな表情をみせてくれ私たちを魅了してやまないラブラドライトですが、今回セレクトしたピースはラブラドレッセンスがとても美しいだけでなく、光にかざすとオレンジやパープル、ピンク色をみることのできるピースをセレクトいたしました。
すべてのラブラドライトがこのように透かした際にピンク色になるのではなく、ベースのシラーの色や透明感があるかないかなどさまざまな条件に左右され、色の発色が確認できるピースはそう多くはありません。
ぜひ、セレクトした今回のピースをお迎え頂けたらと思います。
大きさとしてもほどよく、マクラメやワイヤーアクセサリー、彫金などさまざまな加工に適しております。また、観賞用としてもその美しさをお楽しみ頂けます。